★ さとりずむ ★

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【映画】時をかける青年とジジイの話。ぼくの映画人生の出発点。【1.21ジゴワット】

よいこのみなさんハロにちわ!さとる(@)です。

今日は映画の話。
先日「スター・ウォーズ」の見る順番の記事を書いたけど、今回はぼくの映画人生における、「出発点」の話。本当はこっちを先に書く予定だったw

www.satorism.net

 
ぼくが映画、とりわけ洋画にハマり出したのが小学6年生の頃。

それまではゴジラ映画とジブリが大好きで、それ以外は見ていないような子供でした。
でもある日、1本の映画を見たことで人生が大きく変わることになる。

それがこちら。

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「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(以下「BTTF」)シリーズ。
ぼくが初めて見たのはなぜか「3」。最後を最初に見てしまったのだッ!
でもそんなことはどうでもいいくらい、ぼくはこの映画の虜になってしまいました。

写真はぼくが所有するDVDボックス。いつかブルーレイに買い換えたいところ。

バック・トゥ・ザ・フューチャー トリロジー 30thアニバーサリー・デラックス・エディション ブルーレイBOX [Blu-ray]
 

「BTTF」シリーズってどんな映画?

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高校生のマーティ・マクフライと、自動車型のタイムマシン「デロリアン」を開発したエメット・ブラウン博士(通称:ドク)が、過去・現在・未来を行き来するタイムトラベル・アドベンチャー。

主演はマイケル・J・フォックス(マーティ)と、クリストファー・ロイド(ドク)。
シリーズ通して、監督はロバート・ゼメキス、製作総指揮はスティーブン・スピルバーグ。
カナダ出身の俳優フォックスを一躍スターにしたヒット作でしたが、彼はその後パーキンソン病を患い、一線を退くことになります。

この作品がぼくの映画人生の始まりになったので、忘れられない俳優の一人です。

さらっとあらすじ

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【part1】1985年公開

タイムトラベルに必要なプルトニウムを、調達した際に利用したテロリストにより襲撃を受けて命を落としたドク。一緒にいたマーティは慌ててデロリアンに乗り込むが、誤ってタイムトラベル装置を起動してしまい、設定されていた1955年に飛んでしまう。

デロリアンにはタイムトラベル1回分の燃料しかなかったため、1985年に戻れなくなったマーティ。彼は助けを求めるため、1955年のドクを探すことに・・・。

※ちなみに、シリーズ中の「現在」とは、このpart1公開年である1985年に設定されています。

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【part2】1989年公開

無事に1985年に戻ったマーティだったが、未来から戻ってきたドクに「息子が大変だ!」と告げられ、今度は2015年の未来へ向かうことに。
いやいや未来を変えちゃダメだろ・・・というツッコミもしたくなるけど、このタイムトラベルを1985年のビフに見られていたことから、「現在」が大変なことになってしまう。

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【part3】1990年公開

再び赴いた1955年で、無事「現在」を元に戻すことに成功したマーティだったが、今度はデロリアン乗車中に落雷を受けたドクが1885年にタイムスリップしてしまった。
再び1955年のドクに助けを求めたマーティは、1885年のドクを助けるために単身西部開拓時代へと向かう。

さらっとだとこんな感じ。
ぼくが1番好きなのはやっぱりpart3かな。何度見たかわからないくらい好き。
この作品のおかげで西部劇映画も好きになりましたし、本当に思い出の一本です。

【ぼくが好きなところ】

  • 最高にイカすクルマ、「デロリアン」
  • マーティのクールなギタープレイ
  • アラン・シルヴェストリによるスコア
  • 「Hello, anybody home?」
  • 「Chicken!」
  • 小学生には刺激の強いロマンス(ベッドシーンはないよ)
  • なんかよくわからんけど魅力的な未来のガジェットたち
  • 一度は乗ってみたいホバーボード
  • 「ママ・・・デカい!」
  • 「何言ってんだドク。日本製は最高だよ」
  • 「荒野の用心棒」のオマージュであるガンファイト
  • クリント・イーストウッド
  • ZZトップの主題歌(3のみ)が超カッコいい
  • ビフ(悪役)の世代を超えた「こやしネタ」
  • 1.21ジゴワットという謎単位

あかん・・・沢山ありすぎて書ききれん・・・!!
それくらい見所たくさんなのです。なんたって過去~未来、合わせて130年間を股にかける映画ですからね!

ぼくとBTTF

小学6年生の頃、少ないお小遣い貯めて人生初のセルビデオ買ったのが「BTTF3」。
確か3800円だったかな。現在に至るまで続く、ぼくの映画DVD収集癖はここから始まっている。
当時はまだビデオテープの時代。何度も何度も見たから、テープが擦れて上下にノイズが入ってきちゃうくらいになった。

映画サントラも初めて買った。
part3のがほしかったんだけど、近所のCDショップにはpart2しかなくて、渋々part2を買った。でも最高だった。音楽を聴いているだけで、すべてがイメージできました。

バック・トゥ・ザ・フューチャー ― オリジナル・サウンドトラック

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  • アーティスト: サントラ,マーティ・マクフライ・ウィズ・ザ・スターライターズ,ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース,リンジー・バッキンガム,エリック・クラプトン,エタ・ジェイムス,マービン・ベリー・アンド・ザ・スターライターズ,アウタタイム・オーケストラ
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ZZトップによる主題歌「ダブルバック」のシングルも買った。
本格的に洋楽にハマるのはもう少し後のことだけど、これがぼくの洋楽デビューであります。

グレイテスト・ヒッツ(スーパー・ファンタスティック・ベスト2009)

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ぼくの初体験はだいたい「BTTF」に捧げたような気もします。
この作品を起点に、いろいろな趣味が開花したなぁ・・・(いいのか悪いのか)。

最近だと2015年。
「BTTF」30周年&「part2」の舞台の年っていうメモリアルイヤーに、マーティと同じ時計も買いました。チープカシオなので値段はすごく安いんだけど、めちゃくちゃ気に入ってます。
※正確には同じモデルではなく、今流通しているのは後継機になるようです。

最後に

ぼくがもし「これから映画を趣味として見始めたいんだけど」って聞かれたら、まずこのシリーズをオススメします。
ぼくもさまざまな映画を見てきましたけど、このシリーズはおよそ「映画というメディアが持ちうるすべてのエンターテイメント要素を持ち合わせた作品」だと思っています。

未見の方はぜひ楽しんでみてくださいね。

ちなみに、一時期「part4」の製作もウワサされましたが、現時点ではロバート・ゼメキス監督によって完全否定されています。お願いだから続編はやめてください(´・ω・` )
「スター・ウォーズ」のように、権利譲渡等で将来的にはわからないですが・・・

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今回はここまでっ!参考になれば幸いです!
それではまたー!!

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