★ さとりずむ ★

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【音楽】クロスロード、それはぼくにとって運命の十字路だった!

よいこのみなさんハロにちわ!さとる(@)です。

ぼくの趣味のひとつは音楽鑑賞。

先日の記事、

www.satorism.net

 こちらではぼくの「音楽人生の出発点」について書きました。


今現在、ぼくは洋楽中心に聴いてるんですけど、今日はその洋楽にハマるきっかけになったアルバムのお話。

中学卒業を間近に控えた1994年末、ぼくは音楽の十字路に立ったのであるッ!!

『クロスロード』/ボン・ジョヴィ

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1994年発売のベストアルバム『クロスロード』。

1stアルバム~5thアルバムから選曲され、新曲2曲も収録。
ちなみにぼくが現在所有するものは輸入盤で、当時持っていたのは日本盤。借りパクされたから買い直したんですよ・・・!
親日家としても有名な彼らが、日本のファン向けに作った「TOKYO ROAD」という曲があり、日本盤にはそちらも収録されていました(その代わり、輸入盤に入っている「Prayer '94」がなくなります)

ボン・ジョヴィというバンドの、文字通り「十字路」でもある今作。
世界的に大ヒットを記録した3rd~4thアルバムで消耗しきってしまい、一時は解散寸前にまでなった彼らにとって節目のベストアルバムでしょう。

また、デビュー以来ずっとベースを務めてきたアレック・ジョン・サッチ(ジャケットの左奥に座っている人)がこのアルバムを以って脱退、バイクショップのオーナーに転身します。

んで、1994年末の歌番組でたまたま紹介されていたのがこのアルバム。

そこで「リヴィン・オン・ア・プレーヤー」という、彼らのキャリアを代表する曲のMVが流れていたんです。

当時カッコいい音楽との出会いを求めていた中二病真っ盛りなぼくは(中3でしたが)、このMVを見て衝撃を受けたのです・・・ッ!!

youtu.be

今見るとさすがに古い!でもカッコよかったんだこれが。

早速CDを買いに行く

その週末にCD屋へ行って買いました。
親に連れてってもらったんですけど、帰りの車の中で当時愛用していたCDウォークマンで聴いたことを覚えています。

1曲目は先ほどご紹介したMVの「リヴィン・オン・プレーヤー」

まず聴こえてきたのが、イントロの「ウアウアウッウッウアッ」というトーキング・モジュレーター。
ここでもうゾクゾクしましたね。

「こ、これがハードロックなんや・・・ッ!!」

 

つーか、英語。全編通して英語(当たり前)。

「ファインセンキュー ハウアーユー?」とかそんなレベルの話じゃない、マジもんの英語にも感激してしまいました。


それまで聴いてきた邦楽の世界とは違う。


「これや!ワイはこれを求めていたんやッ!!」と、中二病のハートをガッツリ掴んだのでありました。

もう夢中で毎日毎日聴きましたね。
当時洋楽を聴いているヤツは周りにいなかったので、「フフン、ぼくはキミたちと違って洋楽聴いてるんだぞ」みたいな特別感があったのも覚えてます。

ぼくの中二病は重症だったのである。

そして洋楽の世界へ・・・

youtu.be↑「禁じられた愛」(原題:"You Give Love A Bad Name")も当時大好きでした。

そして、ここからぼくの洋楽ライフは始まりを告げました。

今に至るまで色んなアーティストを聴いてきましたが、やはりボン・ジョヴィは特別な存在ですね。
このアルバムはぼくにとってもまさに「十字路」。もし出会っていなかったら、洋楽方向へ進むことなく、邦楽のまま進んでいたのでしょう。

余談。
会社にツアーTシャツを着ていったら、職場のおっさんに「ボンジョビって昔流行ったよなぁ。おまえまだそんなの聴いてんのか」って言われてカチンときたので、

「おらぁ流行り廃りで音楽聴いてんじゃねぇんだよ」

と言うのをグッとこらえて、実際には「ぐぬぬ・・・」で終わりましたとさ。

おしまい。
楽しんでいただけたら幸いです!それではまたーー!!



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