★ さとりずむ ★

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恐怖の半分マン現る!

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おっす!さとる(@satorism0321)でっす!

古今東西、奇妙な風貌の男というものはちょくちょく目撃されているものである。

古くは狼男に始まり、現代でも明治神宮に現れたとされるゴム男(ゴム人間)はオカルトファンの間でも話題となった。
科学の進んだ現代においても、不可思議な目撃情報は後を絶たないのだ。

そんな中、今日は我が家に現れた「半分マン」について書いてみたいと思う。

 

ヤツは朝ドラの時間に現れる

ぼくは昼勤週のときは、大体7時ごろに起床している。
洗顔して、着替えて、朝食をとり、歯磨きして、う○こして、いつも8時頃に家を出る。

うちの朝TVはNHKと決まっているので、8時と言うと朝ドラが始まる時間。

そう、この記事を書いている今(2018年9月)だと、星野源さんが「おっ!はよっ!よのっ!なかァ~!!」と歌ってるアレがかかるタイミングだ。

パパは見送って欲しい

サラリーマンにとって、仕事(会社)は戦場である。

お子さんを持つ全国のパパさんには分かって頂けるだろうが、そんな戦場へと出向くときには愛する家族に見送って欲しいものである。

一日分のッ!
やる気がッ!!
このときに充電されるのッ!!

と言っても差し支えがないくらい、この時に家族に見送られると一気に元気になれて「よし、今日も一日頑張ったるわ!!」って気分にさえなるのだ。

そう。そうなんだよ。
仕事へのお見送りとは、オンとオフを切り替えるためのとても大切なルーティンの一つなのだ。

なお、我が家では見送りの打率は7割といったところ。
次男が小さいからね、仕方ないね。仕方ない(言い聞かせる)。

もう、半分しか見えない

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長男はなぜか朝ドラを見るのが好きなようで、夢中になっているとぼくを見送ろうとしない。

「パパ行ってくるからね!ね!?」

と何度も言って、ようやく玄関まで来てくれるワガママボーイだ。
そんな見送りのときに現れるのが、半分しかこちらを見ていない通称「半分マン」だ。

そう。

半分はTV半分はぼくを見ている。半分ずつしか見てない男=半分マンなのだ。
ちょうど今やってる朝ドラが『半分、青い』(2018年9月現在)だからね。仕方ないね。

我が子ながらおバカである。だがそこがいい

うんこネタ大好き

男の子はとても不思議である。

妻は長男が幼稚園へ通い始めるまで、『クレヨンしんちゃん』の主人公・野原しんのすけのようにお下品でおバカな子供になることを懸念し、ずっと『しんちゃん』を見せていなかった。

しかし、どこで覚えたのか、いつの間にか息子は「うんこ」が大好きになり、それに伴い「おしり」「ちんちん」と言った、およそ子どもが考えつく限りの下ネタで笑うようになっていった。

そう、おバカ誕生なのである。
ぼくのせいのような気もしないでもない。

先日、NHKの某5歳児が大人を問いただすバラエティ番組にて、「なぜ子どもはうんこが好きなのか?」という問いに対して、自分の中である程度腑に落ちる回答を頂けたので紹介してみたいと思う。

フロイトはかく考えり

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引用元:Wikipedia

子どものうんこ好きをマジメに考えていたおじさんが、オーストリアの心理学者(精神分析学者)であるジークムント・フロイト(1856 - 1939)である。

あなたがもし、心理学や現代における西洋哲学を勉強しようと思ったならば、必ず目にすることになる賢いおじさんである。彼の功績についてはここでは割愛する(そもそも、ぼくの知能では説明できない)

彼が提唱した「心理性発達理論」には、子どもの幼児性欲論に基づき口唇(こうしん)期、肛門期、男根期、潜伏期、性器期という5つの成長段階があるとした。

幼児性欲論の説明については、Wikipedia先生にご登場頂こう。

人間の性本能は思春期に初めて発現するのではなく、生後間もなくから存在し、さまざまな活動の中にその満足を求めており、これをリビドーと名付け、人間の生命の原動力である。

リビドーの対象の身体部位は発達とともに変わっていく(フロイトの心理性的発達段階)。 これらの各々の時期に十分なリビドーの満足が得られないと、偏った人格や、神経症などの異常が発生しやすくなる。

引用元:Wikipedia


つまり、フロイトおじさんはヒトの発達段階における人格形成を、すべて性欲(=リビドー)によって説明しようとしたのである。

褒められることがカ・イ・カ・ン

その中の1つが、2~4歳の頃に訪れるとされる「肛門期」である。

上手く説明することが難しいので、まずはWikipedia先生にご登場願おう。

フロイトによれば、この時期の小児性欲の中心は肛門である。
子供は排便を意識し、コントロールの方法を教えられ、適切なときと場所でトイレに行くという「トイレットトレーニング(排泄訓練)」が可能になる。
時期については諸説あるが、おおむね2歳から4歳頃までとされる。
この時期の子供には自己中心的、情動的な傾向が強い。そのため自分の欲求を即座に満たそうとする場合がままある。
何も教育しなければ、どこでもうんちをしてしまう子供であるが、排泄という肉体的反応を適切に行なえるようになることで、性格や自己規律に対して何らかの影響があるとされる。

親は、この時期の子供に対して規則正しく衛生的に排便するように教育することが求められる。
そうした親からの働きかけが社会的圧力となり、「適切な排泄行為をしなければならない」という規律と、「母親の要望にこたえられた」という達成感や充実感を得る。
このような教育が子供に徐々に適切な排便を身に付けさせていく。

子供は排便のタイミングを自分で判断するようになると、「自信」や「ものを諦める能力」や「我慢する能力」が発達し、自律のための重要な一歩を踏み出す。
ただし、この時期の肛門を自分の意思で自由にコントロールできる感覚をしっかりと身に付けなければ、子供のパーソナリティにさまざまな問題が生じる可能性があると言われる。

引用元:Wikipedia


うんこが出ると、気持ちがいいのは大人でも同じ。

つまり、「排便=気持ちいい」、それに加えて「ちゃんとうんこが出来れば、親が褒めてくれる」という幸福感も得られる。こんなんハマってまうやろ!!!

従って、
子どもはうんこが好き
ということが説明できるのだ。 

ちなみにNHKの某番組によれば、子供向けの漫画雑誌(番組では小学館の「コロコロコミック」)は、「うんこネタがあるか・ないか」で売り上げにも影響が出るらしく、子ども、特に男の子にとって「うんこネタは鉄板」だと言える。

「うんこ漢字ドリル」という本が大ヒットしているのも、なるほどこういうことだったのだ。ちなみにうちの子はこの本も大好きである。

世の中のママさんたち、男の子がお下品なのにはキチンとした理由があるのです。
強く否定すると人格形成に影響が出る恐れがあるので、温かく見守ってあげてください。
人間の発達段階における本能的な欲求に基づいているならば、これは仕方ないね。仕方ない。

あれ?なんでこんな話になったんだろう。

最後に

『半分マン』という記事タイトルに合わせ、前半はおふざけ、後半はややまじめな内容という「半分ずつ」でお送りした。

うーん、これは新しいスタイルかもしれない。多分もうやらないけど。

楽しんで頂けたら幸いです!それではまったねーーーー!!

日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学1年生

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