★ さとりずむ ★

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我が家の自走砲がすごいって話。

f:id:satorism:20180912201148j:plainイエッサァーーー!さとる(@satorism0321)二等兵でありまァす!!


皆さんは、「自走砲」(じそうほう)って車輌(兵器)をご存知だろうか。

文字通り「力で」って意味なので、移動出来る大砲と思ってくれれば大体OKだ。

そもそも戦車と何が違うの?ってよく突っ込まれるビミョーな立ち位置にある車輌だが、こんなことキチンと説明できるのは自衛官、もしくはミリオタ(ミリタリーオタク)のどっちかしかいない。間違いない。

ぼくは「やや」ミリオタなので、自走砲については後述したい。

さて、今回は我が家が誇る自走砲について書いてみたいと思う。

 



 

我が家の自走砲を紹介しよう

この兵器はそれまではただの砲台であったが、最近自走するようになったので我が家では「自走砲」と呼称している。
ちなみに、世間では一般的に「赤ちゃん」と呼ばれる生命体のことである。

その機能はというと、ずりずりと這い回って移動し、仰向けに四つんばいになった状態でお尻を天に向け、砲を放つことが出来る。

つまり、

昼夜問わず演習に余念がない彼は、ヒマさえあれば砲を放っている。
特大の砲を放つことも出来るが、その場合、副産物として固形物を出すこともある。

つまり、うんこだ。

うむ。

それでは、機能面を個別に紹介していくことにしよう。

連射モード

f:id:satorism:20180912213924j:plain
まず通常の砲について説明しよう。彼は大抵「連射」している。

プププププププププッとリズミカルにビートを刻み、かつそれだとはっきり主張する音で天に放たれる。

その音を聞いた我々は、いくばくかの笑いに包まれる。
また、彼はこの連射機能を使用するときは大抵「あーーー」っと低く唸っている。

気持ちいいのだろうか。

特大モード

f:id:satorism:20180912213944j:plain
一日に数回、彼は特大の砲を放つことがある。

本人もその音の大きさには驚くようで、ウトウトと休眠モードに入る直前にうっかり砲を放ってしまうと、本人すらもビクッと起きてしまうようだ。

そして、この特大砲の副産物として、しばしば「うんこ」を排出するのである。

これが排出されると「おむつ替え」ミッションが始まるので、特大砲の音が響き渡ると、部屋のどこからかため息が漏れてくるのが聞こえる(ような気がする)。

その破壊力やいかに

くさい。
結 構 く さ い 。

この記事を書いている時点(2018年9月)では、この兵器の主食はミルクで、離乳食も少し始まったばかりだと言うのに・・・

思ってる以上にくさい。


とはいえ、ぼくの比ではないが。

ちなみにぼくが屁をすると、

妻:「しんで」

さとる:「え・・・?」

妻:「しんで!!」

さとる:「え;;」


という会話が繰り広げられるとか。怖い怖い。


※しんで・・・「しないで」の意。愛知県の方言。
ぼくも県民だから分かるんだけど、「死んで」とも聞こえるのが恐ろしい。

リアルガチなやつ

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最後に、リアルガチな我が家の自走砲をご紹介しておこう。

ママさんや女子たちがヒィヒィ言う可愛さじゃろう!!
可愛いじゃろう!!
(親バカ)

※妻によれば、1歳までは顔出しOKだそうです。もちろん、本人の許可は取ってない。

自走砲とは

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203mm自走榴弾(りゅうだん)砲

※陸上自衛隊公式HPより引用

野戦砲に移動手段をくっつけたやつ、こういう兵器のことを「自走砲」という。

なんで自走すんの?

第二次大戦で使用されていた野戦砲は人力などで牽引して移動していたが、牽引状態から射撃状態へ展開する際の時間のロス、砲の大型化に伴う重量の増加などの問題があった。

これらをクリアするために、どこかの偉い人が「そもそも射撃できる状態で、自力で走れるようにすりゃいいんじゃね?」と思いつき、生まれた兵器なのである。

自走砲と戦車の違い

f:id:satorism:20180912224353j:plain
10式戦車

※陸上自衛隊公式HPより引用

これが問題だ。普通の人には見分けがつかんと思う。

ぼくが考える初心者向けの簡単な見分け方は、「砲塔があるか・ないか」だと勝手に思っている。
砲塔とは、戦車の砲がくっついてる部分のことで、くるくる回るところのことを指す。

とはいえ、砲塔のある自走砲もあるらしいので、また説明が困難になるのであった。

用途としては、戦車は「見えている敵を撃破する」、自走砲は「見えない敵を(アウトレンジから)撃破する」といった違いがある。
従って、接近戦を想定している戦車は装甲が厚く、逆に遠距離から攻撃する自走砲は概ね軽装甲である、と言える。

また、戦車は元々塹壕を突破する目的で作られたものであるのに対し、野戦砲は歩兵を支援する目的で作られている。
その野戦砲を移動できるようにしたものが、自走砲であるのだ。


こんな説明でいいんかな?

最後に

ついこないだ生まれたばかりだと思っていた次男だが、もう元気に這いずり回っている姿を見ると、我が子ながら子供の成長って早いんだなぁと思う。

今はこの自走砲状態を笑って見守っているが、いずれ見られなくなるかと思うと少し寂しいものがあるね。

おむつをつけたお尻も、まんまるくて可愛いし。

特大砲の後の副産物処理には手を焼くけど、それも今のうち。
赤ちゃんのいる時期を、目いっぱい楽しんでおこうと思います!


それではこの辺でおしまいっ!それではまったねーーー!!


今回紹介した、陸上自衛隊の公式HPはこちら!

www.mod.go.jp