★ さとりずむ ★

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映画『ジョン・ウィック:チャプター2』:伝説の殺し屋を描いた大ヒットシリーズ第2弾!今度は家をぶっ壊され、キアヌ激おこ!!

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はいどーも!さとる(@satorism0321)です!

今日の映画は『ジョン・ウィック:チャプター2』!

前作より物語がややこしいけど、
相変わらずアクションがすげぇ!
ガチムチなキアヌがかっこいいよママン!!

さっそくいってみよう!!

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ガチムチキアヌ第2章!前作からわずか5日後の話だよ!!

作品紹介

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『ジョン・ウィック:チャプター2』

原題:"John Wick : Chapter2"
監督:チャド・スタエルスキ
公開:2017年
上映時間:122分
出演:キアヌ・リーヴス、ローレンス・フィッシュバーン ほか

あらすじ

前作から5日後。

イタリアンマフィアとの古い契約により、ある人物の暗殺を依頼されたジョン・ウィックだったが、暗殺成功後に今度は口封じのために自身の命を狙われることになってしまう。

前作は愛犬と愛車。
今度は家をぶっ壊される。
悲劇の男、それがジョン・ウィックです。

本作の見どころ

ガンフーは健在!だけど、アクションとしてはフツー?

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(C)Summit Entertainment / photo by IMDb

シリーズ作は2作目が鬼門になることが多いわけですが、本作も前作ほどのインパクトはないかなぁと感じました。
ガンフー(ガンアクション+カンフー)が見たいのに、取っ組み合いすんな!とさえ思ってしまう。キアヌ、お願いだから銃を持って!と、銃規制に熱心な方々さえも思ってしまうに違いない。
また、シンプルすぎるくらいお話が素っ気無かった前作に比べると、設定が少々多くなり、それなりにちゃんと見てないと「何やってんだこいつら?」となってしまうかもしれません。

とはいえ、
無敵のキアヌによるアクションは健在
なので、ガチムチ骨太アクションは見応え十分であります。

ネオとモーフィアス

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(C)Summit Entertainment / photo by IMDb

いやいや、この2ショットがまた見られるとは思いませんでした。

20世紀末、映画界に革命を起こした『マトリックス』3部作のメインキャストを務めたこの2人が再び共演するとは!
当時『マトリックス』にドハマりしていたぼくにとっては、このショットは本当にニヤニヤさせられました。

しかも、フィッシュバーン演じるバワリー・キングは、ジョン・ウィックにアドバイスを与え導くような役柄。まさしくモーフィアスじゃないですか!!

どーでもいいけど、フィッシュバーンの前歯のスキマってちょっとずつ広がってるよね??

この人ラッパーです

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(C)Summit Entertainment / photo by IMDb

ジョン・ウィックを狙うイタリアン・マフィアの暗殺者、カシアンを演じたのはラッパーのコモン。めちゃくちゃタフでスマートな男を演じていて、まさか本業ミュージシャンの方だとは思いもしませんでしたが、カニエ・ウェストのプロデュースによるアルバムがあるんだそうな!(しかも2枚だよ2枚!!)

今度聴いてみようと思います!

そしてチャプター3へ

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(C)Summit Entertainment / photo by IMDb

最終的に世界中の殺し屋たちを敵に回す形となり、逃亡を余儀なくされるジョン・ウィック。
本作はそのまま次作、『ジョン・ウィック:パラベラム』(2019年10月日本公開)へと続きます。

ああ、どうなるんかね!?
という、モヤモヤ状態で終わってしまうのがシリーズ作品の残念なところ。

ちなみに、「パラベラム」とは小火器で使用する弾薬のことを意味します。

最後に

前作で見事に復活を印象付けたキアヌでしたが、インパクトの強かった前作と比べると及第点といったレベルかな?と思われる本作。

しかしながら、キアヌの無敵アクションは見ていて爽快だし、やはりガチムチマッチョ同士が絡み合う(意味深)骨太な戦いは手に汗握ります。
特に、ラッパーのコモンが演じたカシアンとの戦いは見応えばっちり。

キアヌのアクションをぜひぜひご堪能ください!

前作レビューはこちら

www.satorism.net


最後に予告編をどうぞ!

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