★ さとりずむ ★

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【音楽】リーガルシアターに「本物のブルース」が響く。

よいこのみなさんハロにちわ!さとる(@)です。

あなたは「ブルース」(Blues)を知っていますか?

「ダイ・ハード」とかに出てる俳優さんのことじゃないよ。

「ブルース」とは音楽ジャンルの1つで、ジャズやロックのルーツとなりました。
19世紀後半、アメリカ最南部の黒人労働者(つまり奴隷)の間で歌われていた、「黒人霊歌」「労働歌」などから発展したものです。


数多くのブルースシンガーの中でも「王様」と呼ばれ、多くのミュージシャンの尊敬を集める人物がいました。

それが"キング・オブ・ブルース"こと、B.B.キング。
今日(5/14)は彼の命日なのです。


今回ご紹介するBBのアルバムがこちら。

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「ライブ・アット・ザ・リーガル」(1965年)。

シカゴにあるリーガルシアターで行われたライブを収録したアルバム。
キング39歳。ノリにノっている。

ちなみに後ろは、ブルース特集だったギターマガシン2017年2月号。
表紙を飾ったのはキングです。「泣きのギター」を捉えた写真、たまらないですね。

ぼくはブルースについて語れるほどにはまだ、このジャンルを聴き込んではいない。
言うならば「にわか」なのだけれど、そんなぼくでもこのアルバムからはひしひしと「本物」の迫力が伝わってきます。

全10曲。40分弱の短いアルバムなんだけれど、
「これがブルースなのか」と唸らせる1枚。

まずはこれを聴いてみてください。

youtu.be

"Everyday I Have The Blues"

「ライブ・アット・ザ・リーガル」のオープニングを飾るナンバー。
これが気に入ったのなら、買いですよ買い。

まずタイトルがいいよね。「俺にはブルースがある」ってなんだかカッコいい。

パワフルかつソウルフルな歌声はもちろんなんだけど、ギターもめちゃくちゃシブいよね。

黒人差別が当たり前のようにあった時代においても、クラプトンを始め多くの白人アーティストに支持されたキング。
「音楽」は人類が抱える問題を超えることが出来る。
そう感じざるを得ません!!
※うちの妻はあばれる君が大好きです。

あなたがもしロックが好きでもっと知りたいと思っているのであれば、「ブルース」は避けて通れないジャンルだとぼくは思います。

今回ご紹介した「ライブ・アット・ザ・リーガル」は、これからブルースを聴いてみたい人に自信をもってオススメできる1枚。
まずはこのアルバムを入り口にして、ブルースの世界に入っていきましょう!

ライヴ・アット・ザ・リーガル

ライヴ・アット・ザ・リーガル

 

 
参考になれば幸いです!それではまたー!

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