★ さとりずむ ★

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映画『ミッション:インポッシブル / ゴースト・プロトコル』:バカと煙は・・・って言うけど、トムは生粋の役者バカなのかもしれないね!

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どーも!さとる(@satorism0321)でっす!

妻「M:I-4の見所ってどこ?」

ぼく「見どころ満載だけど、そらもうブルジュ・ハリファのクライミングよ!」

妻「私登ってみたい!高いところ好き!!」

ぼく「お、おう・・・」


妻は高いところ平気。ぼくは大っ嫌い。

というわけで、高所恐怖症の人が見るとヒヤッとなるシーンがある、人気シリーズ第4弾をレビューするぞいっ!

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奪われた「核ミサイル発射コード」を取り戻せっ!

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『ミッション:インポッシブル / ゴースト・プロトコル』(原題:"Mission:Impossible Ghost Protocol")2011年アメリカ

オススメ度:★★★★

ブラッド・バード監督作品。

CIA内にある特殊作戦部、通称IMF(Impossible Mission Force)に所属するエージェントの活躍を描いたスパイ・アクション第4作。

核ミサイルの発射コードを盗み出した「コバルト」と呼ばれる人物を追って、ロシアにあるクレムリンへと潜入するイーサンらIMFメンバーだったが、コバルトらによってクレムリンが爆破されたことにより、イーサンたちにその容疑がかかる。
テロリストとして指名手配を受けるイーサンたちは、IMFから「存在しないもの(ゴースト)として組織が関与しない指令(プロトコル)、つまり「ゴースト・プロトコル」を言い渡され、IMFのバックアップがないまま、発射コード奪還の任務に就くことになる。

本作では従来のシリーズ作品ではあまり見られなかった、スパイ・ガジェットもたくさん登場するぞ!見ているだけでわくわくしてしまうな!!


また、本作の特徴であるアクションシーンも大幅にパワーアップしているので、手に汗握る一級のエンタテインメント作品として楽しめる仕上がりになっているよ!!

登場人物紹介

イーサン・ハント / トム・クルーズ

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スゴ腕諜報員。
前作「3」で現場を離れたはずだったが、結局戻ってきたんやな。
クレムリン爆破の容疑をかけられながらも、「コバルト」を追う。

さすがに少し老けてきてるなと感じるが、これでも49歳なんだぜ?
なんだよこのイケメンっぷりは・・・

ベンジー・ダン / サイモン・ペッグ

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ベンジー!!!(なぞのベンジー推し)

IMFメンバー。
前作「3」で初登場したときはちょい役だったけど、本作からメンバーの一員として大活躍するぞ!!

見てくれこの顔。最高だろう。
サイモン・ペッグ好きだぁぁ!!

ウィリアム・ブラント / ジェレミーレナー

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IMF分析官だったが、組織が解体されたことでイーサンたちと共に行動を共にするようになる。案外強い。

ジェーン・カーター / ポーラ・パットン

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IMFメンバーで紅一点。おっぱい担当。
同僚であり、恋人であったエージェントを暗殺者サビーヌに殺され、復讐に執念を燃やしている人。

サビーヌ・モロー / レア・セドゥ

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美しき暗殺者・サビーヌを演じたのはレア・セドゥ。
無表情で人を殺めるシーンは怖いの一言ww

彼女は後年、スパイ映画の金字塔である007シリーズの『スペクター』で、ボンドガールに抜擢されている。

カート・ヘンドリクス / ミカエル・ニクヴィスト

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元物理学者で、特殊部隊にも所属していたらしいおじさん。

IMFからはコードネーム「コバルト」の名で呼ばれ、核ミサイル発射コードを奪い、核戦争を引き起こそうとしている。

さとる的おすすめポイント

お馴染みのオープニング・シークエンスはプリズン・ブレイク

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お馴染みのオープニングは、刑務所に収監されていたイーサンが、プリズン・ブレイクするところ。

なぜ収監されていたかはここでは伏せておくが、ムッキムキに鍛え上げられた肉体のイーサンが、囚人どもをバッタバッタとなぎ倒す様(古典的表現)は見ていて痛快だぞっ!

そらベンジーも驚きますわ

クレムリン潜入シーンはガジェットもりだくさん!

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「コバルト」を追って潜入するのが、ロシアにあるクレムリン宮殿だ。

ここでは色んなガジェットが登場するが、中でも投影スクリーンを使って潜入するシーンはなかなか面白いぞ。iPadで操作するんかいっ!

あと、クレムリン爆破シーンもド派手なのでそこも要チェックやで!!

イーサン、盗みすぎ問題

クレムリン爆破に巻き込まれ意識を失ったイーサンは、病院から逃走する際に色んなものを盗んでいく
あのシーンにはうちの妻もお怒りである。

妻「ちょっと盗みすぎじゃない?盗まれた人、可哀想だとか思わないの??」

ぼく「い、いや、これ映画だし・・・」


映画に出てくるモブの人生まで考える我が妻は、とても優しい人なのである(=ω=

最大の見せ場は世界最大のタワー

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本作最大の見どころは、なんといってもドバイにある「ブルジュ・ハリファ」へトムが登るところだろう。

全高828m地上206階建てとなる、世界最大の建造物だ。

あいつ、ここを登るんだぜ?

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しかもスタントなしで。正気かww

こいつ・・・最高にクレイジーだぜ・・・ッ!(褒め言葉)

高所恐怖症の人はヒヤヒヤさせられるシーン。
映画なので、もちろんすんなり登れるはずがないのである。うん。

アメリカン・スパイはドイツ車がお好き

本作において、イーサンが運転する車(3台)はすべてBMW。
中には2000万円越えのBMW i8も出てくるぞ!!

ブルジョアかな?

ゴースト・プロトコル発動でIMFが解体されたという設定なのに、この車は一体どうやって調達したんだろう?とは思うが、まぁそこは映画なので深くは考えないようにしよう。

ちなみに英国が誇るスパイ・007ことジェームズ・ボンドは、英国車であるアストン・マーティンに乗っていることが有名だが、シリーズ中にはBMWに浮気していた時期もあったりする。

終盤にはあの人も

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前3作で出演していたヴィング・レイムスも、お馴染みのルーサー役としてほんのちょっとだが出演している。

チームワークと、たくさんのガジェットが魅力

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本作の魅力は主人公・イーサンを支える抜群のチームワークと、それを支える魅力的なスパイ・ガジェットたちだ。

チームワークに関しては、前作「3」同様に、一人ひとりの活躍がしっかりと描かれている。
また、これまでの作品ではあまり登場しなかったスパイ・ガジェットが沢山出てくるのは、スパイ映画ファンならずともわくわくすることだろう。

特にカメラ機能付きのコンタクトレンズ。あれはすげー!って思った(笑)

トムのイケメンっぷりと、超絶アクションばかりに目が行きがちな本シリーズだが、それを支える脇役たちの活躍もしっかりとチェックしてみて欲しい!

最後に

ストーリーは少々複雑かな?とも思えるが、素晴らしいアクションシーンの連続と、スリリングな展開には手に汗握るし、「あれ?どんなお話なんだっけ?」ってなっても大丈夫な気がするよ!

大枠で言えば、「悪いやつがコード盗んだ。おれ、取り戻す!」ってことさえ理解してりゃいい(笑)

最後に予告編をどうぞ!

youtu.be


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楽しんでもらえたなら幸いです!それではまったねーーーーー!!!