★ さとりずむ ★

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息子(5)の絵を見てくれ。

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げげげ!さとる(@satorism0321)です!

今年(2018)で5歳になるうちの長男は、それまでドラえもんが大好きだったんだけれど、今年の4月から『ゲゲゲの鬼太郎』第6期が始まるや否や、キタロー大好きっ子になったのだった。恐るべし妖怪パワー。

Amazonプライム・ビデオで毎日のように鬼太郎を見ているし、ことある毎にオープニング曲を熱唱している。
ぼくが長男と同じ歳だった1985年は、奇しくも『鬼太郎』第3期が始まった年で、ぼくも同じようにキタロー大好きっ子であった。

血は争えんな・・・!

今日はそんな彼が描いた、大好きな鬼太郎の絵をご紹介したいと思う。
※親バカ解説しているので、真に受けないように。

 

息子画伯(5)の鬼太郎ギャラリー

登場人物紹介その1

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5歳児が描いたんだけど、
これ上手くない!?(親バカ)

左から一反木綿、鬼太郎と目玉のおやじ、ねずみ男。

それぞれの特徴が見事に捉えられていて、いきなりこれを見せても「鬼太郎の絵」と分かるクオリティではなかろうか。

ねずみ男が黄色い服を着ているということは、6期ではなくプライム・ビデオで見ている5期版である。

登場人物紹介その2

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先ほどの鬼太郎たちに比べると、難解なのがこちらだ。
画伯本人に聞いたところ、左からネコ娘、ぬりかべ、砂かけばばあ、だそうだ。

子泣きじじいはいないらしい(不憫)

ネコ娘の髪が紫なので、これは6期版(4期はまだ見せてない)

ゲゲゲの森の様子を描いた秀作

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鬼太郎の住む、ゲゲゲの森の様子が描かれた秀作。

右上には「いためんも」(一反木綿)に乗る「きたろう」。
右下に「ねこ」
真ん中に「ぬりかべ」と「とうさん」(目玉のおやじ)
左手には「げげげのもり」と描かれている。

注目すべきは、ぬりかべの左となりにいる「かまじじい」。
これは宮崎アニメ「千と千尋の神隠し」に登場する、「釜爺」(かまじい)を描いたものだと思われる。

息子よ、鬼太郎に釜爺は出てこない。

鬼太郎の特徴を見事に捉えた傑作

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鬼太郎が妖怪と戦うところを描いた傑作。

鬼太郎が羽織っている、「ちゃんちゃんこ」のカラーリングが見事に再現されている。
彼の得意技である「ゆびてぽう」(指鉄砲)もちゃんと描かれている一方で、「ハイヤーでんき」というナゾの技も繰り出している。

これは実際には「体内電気」という技のことなのだが、息子にはそう聞こえているらしい(笑)

さて、注目してもらいたいのは相手の妖怪。
「こざんんしし」ってなんだろう。
今回この記事を書くにあたって息子画伯に聞いてみたところ、「わかんない」と仰っていた。

麗しきあの娘も描かれた名作

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再び鬼太郎たちが妖怪と戦うところを描いた名作。

鬼太郎も少しどもって「ゆゆびてほう」と言っているところから、この戦いが死闘なのが伺える。
それもそのはず、この絵には鬼太郎の後ろにネコ娘がフォローに入っているのも見逃せない。
一番右の2つはなんだろうか。きっと砂かけばばあとかだね。

こちらの敵妖怪も、
「ざんんしさ」
と謎の言葉を発しながらやられている。北斗の拳の「あべしっ」みたいなものだろうか。

文字をアートにした力作

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さて、今回最後にご紹介するのが、紙いっぱいに描かれたゲゲゲの歌だ。
この歌はみなさんご存知だろう。

息子画伯(5)は、文字すらもアートに変換してしまう。わが子の才能が末恐ろしい。

一見、文字を修正すると見せかけて、黒色を差し色として用いている辺りが素晴らしい。

最後に

いかがだっただろうか。
5歳児とは思えぬ、力作ばかりであっただろう?(親バカ)

とはいえ、だ。
幼稚園の発表会なんかに出向くと、うちの子は早生まれ(2月)ながら、ほかの子と比べても負けず劣らず、よく描けてるんじゃないかな?と本当に思う。

ぼくの母方の祖父も絵が上手かったと聞くし、ぼくも妻も絵を描くのが好きなので、やはりDNAなのかなぁと思ってはいる。
本人も絵を描くのが大好きなので、このまま絵を続けていってもらいたいなぁと思うぼくであった。


楽しんでもらえたら幸いです!それではまたーーーー!!