★ さとりずむ ★

Amazonプライム・ビデオを中心とした映画レビューブログ。そのほかにも音楽や書籍、育児ネタなどの雑記もあるよ!

映画『ジュラシック・パーク』徹底レビュー!
映画『ミッション:インポッシブル』徹底レビュー!
映画『ミッション:インポッシブル3』徹底レビュー!
映画『オールユーニードイズキル』レビュー!
アニメ『ゆるキャン△』レビュー!

音速の貴公子の話。

f:id:satorism:20180918224726j:plain

キィィィィィンッ!さとる(@satorism0321)でございまァァァァす!!

「音速の貴公子」って言うと、1994年に亡くなったアイルトン・セナのことなんだけど、若い世代ではもう知らないって人も多いのだろうな。

セナはブラジル出身の元F1ドライバーで、ぼくら世代にとってはまさに神のような男。
94年に事故死した時は世界中に衝撃が走ったし、当時中学生だったぼくのクラスでも持ちきりの話題だった。

今日はそんなセナの話・・・

ではない。

ごめんね!でも読んでってくれるとうれしいな!!

 

それは「寝かしつけ」と呼ばれるレース

幼児期における、最大のミッションのひとつが「寝かしつけ」である。

我が家でも次男くんが今年(2018年)生まれたことで、人生2度目となる乳幼児寝かしつけレースに参戦することになり、日々そのレコードを塗り替えるべく精進を怠らない。

それはまさに、
「寝かしつけを制するものは育児を制す」
と、言っても過言ではないくらい、日々における重要なミッションなのである。

そう、このレースを早くゴールすればするほど、親の自由時間が増えるって寸法なのさ。
出来るだけ早く、わが子を夢の世界へ誘ってしまいたい!!というのがすべての親の理想であろう。そうであろう。

あやせ・・・あやせ!!!

f:id:satorism:20180918230650j:plain
乳幼児期における子どもは、「眠い→イライラする→泣く→寝れない」というパターンに入っていることが多いので、まずそれを落ち着かせることから始めなければならない。

ぼくが息子をあやす場合はイラストのように立ち抱っこをして、ゆらゆらと左右に振れる。振り子のように、あやすべし!あやすべし!
うちの場合は大体コレで眠りに落ちる。ぼくはこれを「振り子作戦」と勝手に呼んでいる。

それでも寝ずに困ってしまう場合は、リラックス音楽を使うのも有効だ。
特に幼児期においては、ママの胎内音を聴かせるとピタッ泣き止むこともある。

YouTubeで「子ども 睡眠」などと検索すれば睡眠導入のための音楽が出てくる昨今だが、数分に1度大音量の広告を入れてくるアホな動画もあるから要注意だぞ!

置くべし!そっと置くべし!!

f:id:satorism:20180918230703j:plain
さて、「振り子作戦」でターゲットが眠りに落ちたと思っても、勝負はまだまだこれからなのである。
寝かしつけミッションの第2段階は「置くこと」であるが、この段階では慎重さが求められる。

ターゲットの眠りは浅いことが多いからだ。

なぞの青く光り輝く石の力によって、空からふわふわと降りてきた女の子を抱きかかえるように、優しく寝床に滑り込ませなければならない。

このとき、間違っても「親方ァ!空から女の子がッ!!」なんて、海賊王に俺はなる!みたいに叫んではいけない。
うちはそもそも男の子だ。親方の目を盗んで女の子を家に連れ込み、翌朝しれっとトランペット吹くほうでなければならない。

そして、置く瞬間・・・背中が地面に接地する瞬間が、最も緊張する場面である。

親が背中を支えている手が離れた瞬間に発動する、俗に「背中スイッチ」と呼ばれる部分を作動させてしまうとミッション失敗となり、再び振り子作戦から始めることになる。

ここでは不可能なミッションに挑戦するおじさん、トム・クルーズになりきるとそれなりに楽しむことが出来る。

そして音速へ・・・

f:id:satorism:20180918230835j:plain
そして、第2ミッションに失敗するとこうなる。

うちの場合、
置いた瞬間に起きて泣く。
その速さ、まさに音速。


文字通り秒殺である。
長男のときに比べて次男は本当に速いので、ぼくは彼のことを「音速の貴公子」と呼んでいる。
マジでスイッチ付いてんじゃないのか?って思えるくらい、離した瞬間に泣くのは本当に不思議である。

こうなったら再び最初からやり直し。親にとっての自由時間も少しずつ削られてゆくのだ。
ぼくの場合、ここの可否によってブログにかけられる時間も大幅に変わってくるので、なかなかに死活問題なのである。

親としての責任を果たさねばと思う一方で、もう少し早く寝てくれたらな・・・と思ったりもするぼくなのであった。

最後に

うちの場合、ぼくが長男を、妻が次男を寝かしつけることが多いので、上記のようなミッションをぼくが担当することは実際にはあまりない。

しかし、ぼくが夜勤の際は妻によるワンオペ状態になっているかと思うと、その苦労はお察し致しますのです、はい。

全国のパパさん、ママさん、がんばりましょうね!!


今回はこの辺でおしまい!それではまったねーーーー!!!