★ さとりずむ ★

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ゲームは時として、親子の大切な時間を作る。息子よ、カッコいい父の姿を刮目して見よ。

よいこのみなさんハロにちわ!さとる(@)です。

みなさんは、初めてプレイしたゲームのことって覚えていますか?
ぼくはファミコンから始めた世代ですが、やっぱり最初にプレイしたハードって特に思い出に残ってるものですよね。

今日は、親父とぼくのゲームの話。

2人プレイが面白すぎておしっこ漏らした

ぼくがファミコンを買ってもらったのは、確か幼稚園の年長のとき。
1980年生まれなので、年長だと1984年のこと。もう30年以上も前のことなんだなぁ(遠い目

で、最初に買ってもらったファミコンソフトがこれ。

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『マリオブラザーズ』(1983)

夏祭りのときに、親子でおもちゃ屋さんに行って買ってもらった記憶があります。
で、家に帰って、早速親父と2人協力プレイをやってみることに。

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夏のことなのに長袖で描いちゃった;;

「マリオブラザーズ」は、土管から出てくる敵を下から叩いてひっくり返し、ひっくり返ってるあいだに蹴り飛ばして倒すというゲーム。
画面中央下にある「POW」ボタンを叩くと、画面中の敵がみんなひっくり返るんだけど、それまでにひっくり返っていた敵は逆に起きてしまう。

協力プレイとはいえ、このPOWボタンの使い方によっては「蹴りに行く途中の味方の目の前で、敵が起きてしまう」ことがあり、逆に敵にやられてしまうことがしばしばありました。

このシステムを悪用して、ぼくと親父で妨害のやりあいをして遊んだのだけど、これが当時のぼくには面白すぎて、笑いすぎた結果2回(3回かも)おしっこを漏らしてしまいました。

裏で見ていた母親に、呆れられたことをよく覚えている。

うちの親父はとにかく(妨害が)上手かったんだよね!まぁぼくが幼稚園児だったから、下手なだけだったのかもだけどね(笑)

それ以来、親父とやったことは・・・記憶にないなぁ。たぶんやってもらったんだろうけどね。
親父はあんまりゲーム好きな人じゃなかったから、そんなに回数はないのかも。

でも、この最初の記憶は本当にいい思い出で、本当に楽しかった。

「ゲームってすごく楽しいな」って、ぼくの脳に刷り込まれたのはここなんじゃないかなぁ。

おっさんはいい歳になってもゲームがお好き

だからなのか、ぼくは今でもゲーマーなのである。

でも一人で黙々とやるゲームは子どもが出来てからは減ってきていて、今は子どもと一緒に遊ぶことが多いです。

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ぼくは基本的に、子どもという存在が苦手なんです。

だから自分の子どもが出来たとき、「なついてくれるのかなぁ」って心配だったんだけど、やっぱりその雰囲気を察したのか、長男くんは3歳頃までずっとママにべったりでした。

それが変わってきたのが、「息子がゲームに興味を持ち始めた」頃から。
最近は2人で一緒にゲームすることも増えてきています。ただ、昨今のゲームは操作が複雑なので、彼は基本見ているだけですけど。

それでも、長男くんはとても楽しそうに、食い入るように画面を見ています。
最近はぼくに指示を出すようになってきました(笑)

この記事を書いている時点(2018年6月)では、彼のお気に入りはニンテンドースイッチの「ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド」
長男は「ゼルダ」とうまく発音できないらしく、「ジェルダ」と言っている。

ぼくが謎を解くと、「パパあたまいいね!」
ぼくが敵を倒すと、「パパちょー強いね!」

まぁ悪い気はしないから、

「パパすごいだろ!しっかり見ておけよ!!」

なんて調子に乗っちゃったりする。


だけど、何度も失敗すると「パパ、へったくそ!」と言われる(笑)

ゲームを一緒にやるようになってから親子の会話も増えたような気もするし、長男をお膝に抱っこした状態でゲームをするのもすごく幸せな気分になれるから好きですね。

かつてのぼくが親父にそうしてもらったように、今はぼくが子どもと一緒に楽しんでいる。ゲームには父と子の絆を深めるツールにもなります。

たかがゲーム、されどゲーム

 親子でゲームをするようになってみると、任天堂製のゲームって本当によく出来ているな、考えられているな、と思います。

とにかく、うちの子の食いつき方が半端じゃない。

ぼくはおっさんなので、やっぱり大人向けゲームの多いPS4派だったんだけれど、最近はスイッチがすごく好きですね。
不思議なことに、うちの子はPS4だと「マインクラフト」はやりたがるけど、それ以外のゲームにはまったく興味を示しません。

やっぱり任天堂のゲームには、子どもを引き付ける魅力があるのでしょうね。

ぼくと親父が夢中でやった、あの素敵な思い出をくれた任天堂には本当にありがとうと言いたい。
そして現在進行形で、ぼくと息子は思い出を作っているところです。

みなさんも、ゲームを通して親子の時間を作ってみてはいかがでしょうか。

今回はこの辺でおしまいです!楽しんでいただけたら幸いです~
それではまたねーー!



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