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ジメジメを吹っ飛ばせ!さとる的チョイスの『さわやかに聞きたい洋楽』10選!!

どうもーーー!さとる(@)です。

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梅雨の時期はどうもジメジメムシムシでいけませんね。気分まで滅入ってきてしまいますね。
部屋干しとか、浴室のカビとか腹立つよね・・・!

そんなときは!音楽を聞いて気持ちのモヤモヤを吹っ飛ばしてしまおう!!ということで、さわやかに聴ける洋楽10曲を「さとる的に」チョイスしてみました。
「さわやか」ならやっぱり女性アーティスト!ってことで、女性のみに限定、「雨上がりの晴れ間」をイメージできるような曲を選んでみました。

ではチェケラッ!!

目次:

 

1. 『Torn』:Natalie Imbruglia

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まず最初はオーストラリア出身の歌手、ナタリー・インブルーリアの代表曲『トーン』。
1998年発表の1stアルバム『レフト・オブ・ザ・ミドル』収録。
曇り空が一気に晴れ渡っていくような、みずみずしいヴォーカルとキャッチーなメロディがいいですね。

このアルバム持ってるけど、ぶっちゃけこの曲しか聴いて(略
いや、でもぼくはナタリー好きですよw

2.『Summer Sunshine』:The Corrs

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アイルランド出身のバンド、ザ・コアーズの『サマー・サンシャイン』。
2004年発表の4thアルバム『ボロウド・ヘヴン』収録。

前アルバム『イン・ブルー』もポップで良かったけど、このアルバムはアイルランド出身であることを思わせるケルティックなサウンドが強く出ていて、とても良かったですねぇ。当時めちゃくちゃ聴き込んだし、今でも大好きな1枚です。

ちなみに、このバンドのメンバーはすべて兄弟で、コアー家の長男と3人姉妹の計4人で構成されています。
ヴォーカルの三女アンドレアを筆頭に、全員美人姉妹すぎる。
天は二物以上をお与えになったようだ(=ω=;

3.『My World』:Avril Lavigne

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全世界を席巻した歌姫アヴリル・ラヴィーン。
この『マイ・ワールド』は、2002年発表の1stアルバム『レット・ゴー』収録。

SUM41のデリック・ウィブリーと結婚→離婚、ニッケルバックのチャド・クルーガーと結婚→離婚とまぁ私生活は派手な彼女ですが。
1stの頃はパンキッシュで異様に可愛かったアヴリルだけど、2nd以降はゴスなイメージになってしまったのが個人的には残念。

このアルバム売れたよねぇ。当時ラジオでずっとかかってたもんね。
ウチの妻も大好きだったから、デビュー以来4thアルバムまでは聴いてましたね。
最近はどうなのかちょっとわからない!キティとコラボ?したやつはギリギリ知ってる!

4.『A Thousand Miles』:Vanessa Carlton

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アメリカ出身のヴァネッサ・カールトンの『ア・サウザンド・マイルズ』。
2002年発表の1stアルバム『ビー・ノット・ノーバディ』収録。
発売当時に友人に借りて聞いたけど、あんまり記憶がない。でも、ピアノがすこぶる美しいからそれでいいのだ。

ちなみにこのアルバムにはローリング・ストーンズの『黒く塗れ』のカバーが入っていて、これがなかなか良かった記憶があります。

5.『Shake It Off』:Taylor Swift

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みんな大好き、テイラー・スウィフトの『シェイク・イット・オフ』。
2014年発表の5thアルバム『1989』収録。
テイラーと言えばこの曲!TVなんかでもよくかかるし、いつ聞いても元気があってよろしい。
この曲が収録されている『1989』と、その前作『RED』しかまだ聞いたことないけど、可愛くて・歌が上手くて・スタイルもよくて・ダンスもそこそこイケる、というほんとに「ズルい女」だなーと思う!世間で叩かれるわけですw

でもぼくは好きよ(^ω^

6.『Firework』:Katy Perry

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おっぱいから花火が出るという、斬新なMVを披露したのはケイティ・ペリーの『ファイヤーワーク』。
2010年発表の3rd『ティーンエイジ・ドリーム』収録。このアルバムからは、ビルボードNo.1が6曲も出ているそうで、これはマイケル・ジャクソン超えの記録らしいw

そんなすごい人の歌聴いて、おっぱいファイヤー!するくらい突き抜けちゃいましょう。きっと気分もすっきりです。

ぼくがケイティを知ったのは、2011年の震災のときにチャリティーとして発売された『ソング・フォー・ジャパン』というV.A盤を買ったのがきっかけ。
なんやこの歌うまい外国人さんは!ということで調べましたね(=ω=)

7.『Smile』:Lily Allen

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少しだけジメっぽいやつも。

UKシーンの問題児、リリー・アレンの『スマイル』。
2006年の1stアルバム『オーライ・スティル』収録。このアルバム、今でも持ってるけど当時むちゃくちゃ聴きこんだっけなぁw
リリーといえば当時のUKでかなり人気があり、2000年代後半にかけて爆発的に流行した仮想世界『セカンドライフ』にも本人アバターが公式から作られて・・・みたいな話を聞いた覚えがあるけど、ちょっと定かではない。

2ndアルバムが個人的にパッとしなかったので以降は聞いてなかったけど、どうやら今年(2018)4thアルバムが発売されたようです。聞いてみようかなw

8.『Game of Love』:Santana ft. Michelle Branch

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カルロス・サンタナと言えば、70年代を生きたおっさん世代にはたまらない『哀愁のヨーロッパ』の泣きのギター。

そんな彼が率いるバンド「サンタナ」の、2003年発表のアルバム『シャーマン』に収録されているのがこの『ゲーム・オブ・ラブ』。
『サンタナ』名義の曲だけど、ミシェル・ブランチがヴォーカルをしているので女性アーティストということで!ラテンなサウンドがとてもムーディーで、熱帯夜なんかに良さそうw

ミシェル・ブランチは2001年にアルバム『スピリット・ルーム』でデビューした、東洋系の顔立ちが特徴のアメリカ人歌手。同アルバムの『エヴリウェア』は大ヒットしましたね!ぼくはこの人めっちゃ好きで、1stと2ndはよく聞きました。
ソロ以外でも、レッカーズというカントリーデュオをやってるので、興味ある方はそちらも是非。


2002年にアヴリルの大ヒットがなければこの子が・・・とも思ったり。

9.『Sunrise』:Norah Jones

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ジャズ界に一大センセーションを起こした歌姫ノラ・ジョーンズ。
この曲は2004年発表の2ndアルバム、『フィール・ライク・ホーム』収録の『サンライズ』。
雨上がりの晴れた午後に、カフェで落ち着くような感じのゆったりした曲。タイトルは日の出だけどね!!
2ndアルバム以降ずっとノラのファンですが、最近はジャズなのかポップなのかイマイチよくわからないスタンスになってきていますが、ハイブリッドな感じが好きなのでずっと追っかけてますねw

10.『How Would It Be』:Lene Marlin

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トリを飾るのはぼくが最も好きな女性アーティスト、ノルウェー出身のレネ・マーリンの『ハウ・ウッド・イット・ビー』。
2005年発表の3rdアルバム『ロスト・イン・ア・モーメント』収録。北欧をイメージさせるような、透明感のある歌声がとても好きです。

とても静かなアルバムだった2ndに比べ、かなりポップな仕上がりになった3rdで一番好きな曲をチョイスしてみました。個人的には2ndが一番好きなので、これはまた後日単体で紹介しようかなとも思ってます。

まとめ

ぼくの超個人的な「さわやかソング」、いかがだったでしょうか?
今回、候補には挙がったけど選考漏れしたやつもあるので、また違う機会に紹介できたらなーとか思ってます。

洋楽初心者の方にも親しみやすいメロディの曲をセレクトしたつもりなので、ここを入り口にして、洋楽に興味を持って頂けるならとても嬉しいです!
今回はこのへんでおしまい!参考になれば幸いですーー!
それではまたねーーー!!

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