★ さとりずむ ★

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長男と「にじいろつぶつぶランド」で遊んでみた!

よいこのみなさんハロにちは!さとるです。

 

今日は5歳の長男と「にじいろつぶつぶランド」で遊んでみたよ!

カラフルピース にじいろつぶつぶランド 10個入 食玩・知育菓子

カラフルピース にじいろつぶつぶランド 10個入 食玩・知育菓子

 

 「にじいろつぶつぶランド」ってなに?

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クラシエフーズが販売する「豊かな創造力育む知育菓子」というシリーズの1つ。
1つ180円(税別)です。

見たらわかる・・・めっちゃ子どもよろこぶやつやん!!
※宮川大輔さん風に。宮川さん大好きなんです。

さて、この「にじいろつぶつぶランド」。

つぶゼリーを作って

それを型に並べて

粉で固めて

ゼリーグミにして

食す

という流れです。

ぼくの世代で言えば、「ねるねるねるね」みたいなやつ。
ちなみにまだ「ねるね」は現役ですよ奥さん。どちらもクラシエのお菓子です。

まずは「にじいろつぶつぶゼリー」を作る

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中には「あかいろのもと」「きいろのもと」「あおいろのもと」の3つの素が入っています。

M(マゼンタ)Y(イエロー)C(シアン)ってことですかね。
原理は印刷物で使われるCMYKと同じですね。

着色料は「野菜色素、クチナシ、スピルリナ青」という天然由来のものを使っているので、安全性は問題ありません。

お子さまにも安心して与えられますねっ!

※ちなみに下に敷いてあるシートは、パンを作るおもちゃのやつで本品とは関係ないです。粉モノお菓子なので、下に何か敷くと良いと思います。

f:id:satorism:20180506182430j:plain「ジュースのもと」を水で溶かし、お花トレーに入れます。

で、上の3つの穴に先ほどのの素を入れていきます。
そのあとに水を入れ、よく溶かします。

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まぜまぜまぜ。よく溶かします。ちなみに息子の手です。

スプーン、スポイト、水を入れるためのトレーは付属しています。
息子が持っているものがスプーン、下側の切れた部分が水を入れるトレーを切り離した部分です。

水はご自宅のものを用意しましょう。

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よく溶かしたを組み合わせて、下にある3つのパレットにを付属のスポイトで吸い上げて混ぜていきます。

++オレンジ+といった感じで組み合わせていきます。

ちなみにCMYの3色は「混ぜていくとどんどん黒に近づいていく」ので、注意です。
混ぜるときに使うスポイトを水でよく洗うことで、きれいな色を作ることができます。

ぼくと息子は洗うのを面倒がって"汚い色"になっていきました。
まさに男の遊び・・・ッ!!

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調色したものを再びスポイトで吸い、お花のトレーに一粒ずつ落ちるようにポタポタと落としていきながら、「つぶつぶゼリー」を作っていきます。

ちょっと上からゆっくりやるのがコツです。

一気にスポイトから出すと、玉にならず「ブリュブリュブリュ!」っとつながってしまいます。
それを見たうちの子は「う○こだ!う○こだ!」と喜んでいました^o^

実に男の子ですねぇ・・・!

お花トレーにゼリーを作る際は、色ごとに分けておくと良いでしょう。

つぶつぶゼリーを型に並べる

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作成した「つぶつぶゼリー」を型に並べていきます。


型は付属のもの。
パッケージによれば、型は「7種類のうち1種類が入っている」ようです。
今回ぼくが買ったものについていた型は、「魚・クリオネ(らしきもの)・星・貝」の4つでした。

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型に並べたら、「グミのもと」と呼ばれる白い粉を上からまぶしていきます。
すべて行き渡るように、まんべんなくかけていきます。

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粉をかけ終えたら、お花トレー内にある「ジュースのもと」の残りを上からかけます。
スポイトを使用しポタポタ垂らしながら、少しずつ湿らせていきます。

かけ終えたら1分ほど待ちましょう。

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1分待って型から取り出したものがこちら。
5歳児がんばりましたね。結構きれいにできたかな?と思います。

「グミのもと」がはみ出してしまっているので、ちょっと多くかけすぎたようですね。それでも、息子は「美味しい美味しい」といって食べていました。

型にこれだけ詰めても、もう1回分できるくらいに材料は残っているので、違った色を作りながら楽しむと良いと思います。

最後に

1回の所要時間は30分かからない程度です。

小学生のお子さんなら、低学年でも1人で出来るでしょう。
幼稚園児なら大人が一緒に遊んであげると良いんじゃないでしょうか。
価格も安く、何より「自分で作る」って感覚が子どもの知育には良いでしょうし、子供にとってもうれしいし、楽しいのだと思います。

また、ぼく世代の方だと、この手のお菓子は「あんまり美味しくない」って思い出を持っているかもしれませんが、あれから30年くらい経ってかなり美味しくなっているなぁという印象でした。

参考になれば幸いです!子どもと一緒に楽しんでみてください!



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