★ さとりずむ ★

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ぼくがTwitterをやる理由。ブログ初心者こそ活用すべきツールだぞ!!

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ども!さとる(@satorism0321)でっす!

Twitterにてぼくをフォローして下さってる皆さん、
いつもありがとうございます!!

もしあなたがブログを始めたばかり、もしくはこれから始めようと思っているのならば、Twitterも同時にアカウントを取得して始めてみることをオススメしたい。
もし既に取得しているようならば、それを活用するべき。そうするべき。

なぜなら、Twitterを通してブログへのアクセスも増えるし、何よりもブログを続けていくモチベーションにも繋がっていくからだ。

今回はぼく自身の経験談を通して、ぼくがTwitterを続ける理由を書いてみようと思う。

 

ぼくがTwitterをやる理由

開設当初は「見ろ・・・アクセス数がゴミのようだ」状態

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ぼくがブログを始めたのは2018年4月末。

世の先輩諸氏が口を揃えて「開設当初は誰も見に来ない」と言うように、書いても書いてもまったく読まれない日が続いた。その頃は良くて1日5PVくらいで、実質的に「0」を経験したこともあった。
「開設したばかりでも比較的アクセスが集めやすい」と言われる、はてなブログでさえこの有様だ。「陸の孤島」と揶揄されるワードプレスで始めていたならば、当然0だっただろう。

アクセスがない。分かっちゃいるけどコレは辛い。辛すぎるッ!!

「書いても誰にも読まれない」ということほど、ブロガーにとって辛いことはないだろう。

Twitterを使い始めたが・・・

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開設と同時にアカウントを取得したのが、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)として世界中で利用されている「Twitter(ツイッター)」

総務省の統計(2018年6月)によれば、国内利用率第1位のFacebookに次いで第2位をマークし、アクティブユーザー数4500万人を誇る人気SNSだ。

拡散の速さが魅力であるこのSNS・・・
使わない手はないだろ?

というわけで早速利用してみるものの、(当たり前ではあるんだけど)ツイートしても反応はないし、まったくフォロワー数も増えない。
電子の海にくだらない呟きを吐き捨てるだけの毎日。そりゃそうだ。得体の知れないアラフォーのおっさんの、「おはよう」から「おやすみ」までを見つめるヤツがどこにいるよ?って話。ライオンでさえ見つめんだろうよ。

反応がなけりゃつまんない。なので、しばらく起動すらしていなかった。

初めてシェアされる

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転機が訪れるのは、2018年のゴールデンウィーク頃。

それまでブログ仲間とか、そういうのにまったく興味がなかったぼく。
簡単に言えばライバル関係だからだ。そんな人たちと、手を繋いで仲良しこよししてどうするんだよ?と思っていた。

ここら辺の気持ちは、ぼくのTwitter仲間であるパパ趣味氏と通ずるものがある。
彼のブログ記事も参照してほしい。

papa-many-hobby.com


ロンリーウルフをキメこむ気だったとはいえ、まったくアクセス数が上がらんことに焦りを感じていたし、このままではメンタルがもたねぇ・・・ということでついに、

人 気 者 に 乗 っ か ろ う

ということを思いつく。

うむ。
ゲスいようだが、アクセス数向上の足がかりにするには、誰かに見てもらうのが一番だと考えたのだ。
そして、その目的を成就すべく目を付けたのが同じはてなユーザー。


その中の一人が、

www.lab-landshaft.com

「風景研究所【Lab Landshaft Official Blog】」を運営しているミンミさんだ。


はてなブログの「こんなブログもあります」のところに新着記事があったのをたまたま発見し、ぼくが初めてコメントを残し、初めて読者登録をした記念すべきブログである。
ミンミさんはTwitterも利用していることが分かったので早速フォローをしたところ、快くフォローバックまでして頂いた。

それからぼくは新着記事をTwitterにも流すようにしたんだけれど、その都度ミンミさんが「いいね」とリツイート(※)をしてくれたんだよね。

これが本当にうれしかった・・・!!

泣けるほど嬉しかった。手が震えたね。
今までずっと、誰にも見られていなかったような感覚に陥っていたのに、初めて誰かの手によってシェアされたんだよ。

こんなに嬉しいことあるか?ぼくはこの感動を絶対忘れまいと誓った。

※リツイートとは

Twitterにおいて、他のユーザーのツイート(つぶやき)を引用形式で自分のアカウントから発信することである。「RT」と表記されることが多い。

weblio辞書より引用

善意を回せ。キミにはその力がある

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ぼくはそれ以降、積極的に「いいね」やリツイート(RT)を行うようにしている。

「自分がされて嬉しかったこと」を他の人にもしたかったからだし、ぼくと同じようにアクセスがなくて苦しんでいる人の気持ちがよく分かるからだ。


トップブロガーたちは「検索流入が大事」だと言う。彼らの経験則から発せられた言葉だ、それは正しいのだろう。
だけれど、開設当初はぼくのようにアクセスが上がらずに苦しむ人が多いのが現実。
検索流入なんてまったくと言っていいほどない。

そこでTwitterのRT機能を利用してブログの新着記事を拡散し、SNSからの流入であれど、少しでも多くの人の目に触れる機会を作りたいとぼくは思っている。
不特定多数の人に送ることで、興味を持ってくれる人が出てくるかもしれない。


何よりRTされることで、「見てくれている人がいる」と思えることは本当に心の支えになる。

それは誰にでも出来る、小さな善意だと思う。

あなたが人生のうちのほんの数秒を使って「いいね」や「リツイート」をすることで、画面の向こう側にいる誰かを喜ばせることが出来る。
あなたにはその力がある。誰かを喜ばせる力があるんだ。それって素晴らしいことだと思わないか?


だから、少しでもいいなって思えたなら「いいね」、シェアしたいなって思ったことは「RT」してあげて欲しい。

喜びを受けたら返すのではなく、次の人へ繋いでいこう。善意を回していくんだ。
その気持ちは、いつか必ず返ってくるから。

ぼくをそういう思いにさせるのは、敬愛するマザー・テレサの言葉だ。

人は不合理、非倫理、利己的です。
気にすることなく、人を愛しなさい。

あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。
気にすることなく、善を行いなさい。

目的を達しようとするとき、邪魔だてする人に出会うでしょう。
気にすることなく、やり遂げなさい。

善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう。
気にすることなく、し続けなさい。

あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう。
気にすることなく正直で、誠実であり続けなさい。

あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう。
気にすることなく、作り続けなさい。

助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。
気にすることなく、助け続けなさい。

あなたの中の最良のものを、世に与えなさい。けり返されるかもしれません。
でも気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。

マザー・テレサ

ブログ初心者こそTwitterを活用せよ

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(ジョジョ絵ムズかしい・・・)

ブログを始めたばかりでアクセスがなくて悩んでいたり、ブログ仲間が欲しいなぁと思ってる人には、Twitterを活用してみることをオススメする。

瞬間的なアクセスとなってしまうが、拡散されればブログへのアクセスアップも期待できるし、Twitterを通じてブログ仲間が出来ることによって、自身のブログを継続するモチベーションも保つことができる。

また、タイムラインに流れてくる色んなブロガーさんの記事を読むことは勉強になるし、刺激も受ける。
分からないことはどんどん質問しよう。丁寧に答えてくれる人もたくさんいるぞ!

あれ、Twitterっていいことづくめじゃないか・・・!

さとるをフォローしとく?

とりあえず、ぼくをフォローして?
キミの記事、ちゃんと読んで拡散すっから。ぼくのことを利用してくれればいい。

↓ フォローしてくれるなら、ボタンをぽちっとな してね★


ただし、現在は原則的にフォローバックしていないので、希望の場合は必ずリプライをして欲しい(どのツイートでもいいよ)


拡散するとはいえ、見落とすことも多いし、時間がないときはとりあえずRTするだけのこともあるので、その辺は勘弁な!!
また、ぜんぜん反応ない人はこちらも反応しにくいし、ぼくによく絡んでくれる人ほど優先的にRTさせてもらってる。

だって、
人間だもの さとる

ぼくはRTマシンじゃないし、ぼくだって感情のある人間。普段から良くしてくれている人こそ優先したいと思ってる。

なので、遠慮せずにどんどん絡んできてくれ!

ツイ廃には気をつけろ!

ある程度フォロワーさんが付いて仲の良い人たちが出来て来ると、止め時が分からなくなるくらい楽しくなってくるのがTwitterの魔力だ。

Twitterが楽しくて仕方がない状態のことを、俗にTwitter廃人(ツイ廃)と呼ぶ。

この状態に陥ると、とにかくTwitterを見ている時間が長くなってしまうので、ブログを書いている時間がなくなるのは元より、実生活への影響も懸念され、家庭不和の原因にもなりかねない(実際、ぼくは妻に何度も怒られている・・・)

そうなってしまわないように、適度に楽しむことを心がけたい。

最後に、ツイ廃になっちゃった場合の対策として、我がツイ廃(?)仲間の中村氏による記事をご紹介しておく。

mendoi.xyz
今回の記事はこの辺でおしまいっ!
それでは良いTwitterライフを!アディオス!!